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Developers Summit 2010 1日目に参加してきた

デブサミ2010の初日にいってきました。
http://codezine.jp/devsumi/2010/gaiyo/

参加したセッションは以下の通り。

11:10-11:55 【18-E-2】
ソーシャルウェアが開発現場にイノベーションを引き起こす~次世代情報共有・活用のあり方とは~

13:10-14:00 【18-E-3】
高性能・安定運用のためのLinux-DBシステム構築/運用技術

16:35-17:20 【18-B-6】
オラクルのエバンジェリスト2人が考えるクラウド・プラットフォーム

17:40-19:10 【18-E-7】
デブサミオフィシャルコミュニティから選出のLT大会


とりあえず、ざっくりとした感想を。
【18-E-2】では、メールによるコミュニケーションに偏らず、ファイル、DB、ドキュメント、人などを集中管理し、情報の蓄積・検索のできるソーシャルウェアを導入することで、開発現場の様々な問題を解決できるよ(超まとめ)という内容でした。
「日立のシステムを使えば」という内容でしたが、個人的には Google Waveで似たような事が社内でできないか考えていたところなので、問題点の考え方などは参考になりました。
社内政治でパクらせてもらおうw
公式サイトはこちら。
http://www.seshop.com/event/dev/2010/timetable/Default.asp?mode=detail&eid=145&sid=895&tr=02%5F%8AJ%94%AD%83v%83%8D%83Z%83X#895
資料はどこかにアップされてるのかな?
ちょっと見つけられてないので、見つけたら紹介します。

【18-E-3】
MySQLの偉い人。
資料はこちら
http://www.slideshare.net/matsunobu/linuxdb
公式ページ
http://www.seshop.com/event/dev/2010/timetable/Default.asp?mode=detail&eid=145&sid=849&tr=04_DB#849
DBのチューニングってのは当たり前にやるものだって思っていたんですけど、このセッションではLinuxのチューニングの話が多かったです。
OSをDBのためにチューニングするっていう発想はあまり持っていなかったので、とってもためになりました。
残念ながら今の会社でMySQLの案件はまず入ってこないんですけど、他の製品でも同様の考え方が通じる場面があると思うので、今日の話を聞けてよかったです。

【18-B-6】
http://www.seshop.com/event/dev/2010/timetable/Default.asp?mode=detail&eid=145&sid=834&tr=01_Cloud+Development#834
オラクルのすごい人。
前半の佐藤さんは、オラクル社としてのクラウドの取り組みの話がメイン。
後半の中嶋さんは、ストレージのグリッド化、ASMの紹介をベンチマーク結果とともに紹介という内容でした。
佐藤さんの資料は、時間の割にページ数が多く、ちょっと消化しきれないような感じで、ご本人もちょっと焦っていたのではないでしょうか。
http://twitter.com/nkjm/status/9263224608
こんなTLが流れて来てたので、直前まで資料つくってた?とか色々想像しちゃってましたw
でもイケメンだからいいんだと思う。
中嶋さんのベンチマークの環境は、sunから借りて来たHWなそうで(他意は無いとおっしゃっていましたがw)、そんなHWをばしばし叩く環境が用意できる辺りがとってもうらやましかったです。
イケメンだし。
お二人とも、製品の紹介をしていても、宣伝ぽくなく、技術だけの話でもなく、聞き手に興味を持たせるストーリーをしっかり作り混んできているところなんかは、やっぱりうまいなーと思いました。
あとイケメンだし。
そういえば、会場でカメラマンの女性がいましたけど、やたら枚数とってたような。
他会場ではほとんどみなかったのに。
きっとイケメンだからだ。
資料はきっとそのうちアップされるはず。

【18-E-7】
いろんなコミュニティから選出されたメンバーでLTするという内容でした。
こういうのは初めて見たんですけど、ざっくりと感想を言えば「面白かった」です。
でも、各コミュニティに興味が沸いたかというとちょっと微妙なところ。
仲良しだなーというのは伝わりましたけど。
懇親会がメインですとか言ってしまうのはどうなんだろうと、個人的には思いました。
コミュニティってそういうものなんですかね。
でも、Firebird日本ユーザー会の方はすごかった。
LT大会の趣旨が何を目的としているのかは解りませんけど、この方のプレゼンは、製品やコミュニティに興味を持たせるような内容で、しかも面白く、時間内におさめるという、これが競技だとしたら間違いなく今日の優勝といってよい内容でした。
あとは、スーツな人が少ないせいなのか、それとも何か理由があるのか知りませんけど、Oracleは悪者扱いにして笑いを取るのが普通な人達が多いなーという印象をうけました。
JavaとOpen Solarisの人達からしたらそういうものなんですかね。
全員がそうではないと思いますが、「マイクロソフト嫌い」とか「読売ジャイアンツは嫌い」とか、「任天堂嫌い」とか、そういう事を言う人達に似たメンタリティを感じてしまいました。
ただ、やっぱ仲間がいて、同じ目的(何が目的か今回はよくわかりませんでしたが)を持って集うことができる環境があるのは素晴らしいことだと思いますし、そのプラットフォームを構築して活動している皆さんを尊敬します。


そんな感じで参加してきました。
というレポートでした。
明日もあるので、行けない方は
http://twitter.com/#search?q=devsumi2010
これを眺めてもやもやしてください。

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    Author:Nakunaru

    データベース(ORACLEとかSQL ServerとかDB2とかMySQLとか)とか技術者教育とかプログラムとか。
    気になる技術を少しずつ勉強していきます。


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